栃の香りと地元産のくるみがおいしさを引き立てます。 おいしさの秘密は焼き上げた後の自家製シロップ。
このシロップをたっぷりすい込んだケーキはしっとりした食感に生まれ変わります。 コーヒーや紅茶はもちろん、緑茶でも味わっていただきたい自慢の一品です。
しっとり・ふわふわ 栃パウンドケーキ
栃の実とパウンドケーキ?
そんな組み合わせはありえない?
そもそも、栃ってどんな味?
そんな皆様の疑問に答えるべく、初めての方でも食べやすいパウンドケーキにしてみました。
栃の実は見た目こそ栗に似ていますが、そのままでは山の獣も嫌う程、苦くて、渋くて食べられません。
しかし!!御安心ください。小松屋のパウンドケーキは、アク抜きした栃の実を裏ごして、程よく生地に練りこんでいます。
栃の香りを重視していますので、苦味もなく初めての方でもおいしくお召し上がりいただけると思います。
良質な発酵バターの風味と、国産「鬼くるみ」の滋味を、皆様の味覚で是非、味わってください。
しっとりふわふわ栃パウンドケーキ
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パウンドケーキの語源は、諸説ありますが、私の知るところによると、
1ポンド=約450g→小麦・砂糖・タマゴ・バターすべての材料を450gで計量→1ポンドずつ材料を使用するという意味からパウンドケーキになったらしい?です。
おそらく、昔から業務用のバターは1ポンドで売られていましたから、当時の職人さんが覚えやすいレシピにしたんでしょうね。
小松屋のパウンドケーキは、基本通りのレシピではありませんが(もちろん詳しくは秘密です)、しっとりさせるために何度も試作を重ねました。
洋菓子は全くの素人からはじめましたので、仕上げの「シロップ」のことも、全く知らず、今のパウンドケーキにたどり着くまで、かなりの時間をかけました。
その「シロップ」も今では自家製オリジナル! こんがり焼けた生地と胡桃が、ちょうどいい具合に仕上がります。
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タマゴは、ここ水窪と同じ、「北遠」の新鮮な物を使用しています
小麦粉は、香りのいい「国産小麦」を使います。
北遠の綺麗な空気をいっぱい吸い込んだ鶏たちは、殻が丈夫で、健康なタマゴを生んでくれます。
おいしい小麦粉がたくさん出回っていますが、値段が高い小麦粉ならおいしい?と言うわけではなく、素材と商品の相性が一番大事です。
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バターは、フランス産がいい!なんて聞きますが、決してそうではないと思います。
国産でも十分においしいバターがあります。
その中でも、小松屋が使用する発酵バターは、多くの有名洋菓子店でも使われる、非常に香りのいい、焼菓子にはこれしかない!というぐらいのおいしいバターです。
洋菓子は、まだ発展途上? の私としては、有名なパティシエさんが使ってることを聞くと、ちょっと? いや、かなり自信になります。
右上の写真、これは何の写真でしょう・・・・・?
答えは・・・・・実が付いてもうすぐ落ちる「胡桃」です。この胡桃が落ちたら、秋の気配。
山に住んでいる私の子供たちは、最近になって、やっと覚えてくれました。
落ちた実は、しっかりと乾燥させれば、二年ぐらいは保存できます。
おいしい胡桃は1つ1つ丁寧にむいていきます
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「国産の胡桃です」と大きな宣伝文句とともに、びっくりするぐらい安い胡桃が時々あります。 |
単なる「こだわり」かも知れませんが、私はこの胡桃が好きなんです。 |
商品内容
栃パウンドケーキ
内容:
・栃パウンドケーキ 1個(1個 約70g)
※ こちらの商品は常温又は冷凍便となります。商品到着後は冷暗所で保管願います。
また、開封後はお早めにお召し上がり下さい。
賞味期限:
発送日を含めておおよそ2週間。
商品詳細
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※ バラ売りの場合は熨斗がお付けできません。あらかじめ御了承ください。



















